14ゴルフ初心者用語3
ゴルフ初心者用語3-サ行-
○散水
芝は生き物、夏の暑い時期はプレーヤーがいる間も場合によっては散水が必要なこともある。
○芝の目
グリーン上のボールの転がり方は、アンジュレーションだけではなく「芝の目」にも影響される。芝の目は、芝が太陽や水の方向に伸びるからできる。
コウライ芝は、ベント芝より「目がきつい」
○支配人
ゴルフ場の責任者をいう。バブル期には「予約を断るのが支配人の仕事」というよき時代も。今だに時代錯誤している支配人のいるゴルフ場はがたがた。また、債権者(金融機関)が送り込んだ「上がり職」の支配人も多い。
○シャフト シャフトに書いてあるアルファベット
R:普通
S:固め
X:超固め
L:レディース
○シャンク
フェース(ボールを打つ面)の根元に当たり右に飛び出すボール。油断してると当たるから気をつけよう!=ソケット
○修理地
芝がはげたり、水がたまったり、また、配水管を埋める工事をやっていたりしている場所で、青杭や白線などで囲ってある部分。ここに入ったら、ピンに近づかない最短の場所へ出してプレーできる。
○シューズ
皮靴タイプ、運動靴タイプがあり、最近は後者が主流。
○ショートコース
ミニコースなどといい、パー54(3×18)だったり、9ホールだったりするゴルフ場。
○シングル
日本ではハンディが一桁のプレーヤーをいう、超うまい人の代名詞。
○スエー
からだの回転でボールを打つ動作の中で、からだの軸がぶれてしまうこと。一般に腰が左右に動く動作がイメージされているが、前後・上下も含め軸がぶれることを言うそうです。
○スクラッチ
ハンディがゼロのプレーヤーは「スクラッチプレーヤー」。でもまずお目にかかることはなく、一般に「スクラッチでね」というと、「ハンディなしで勝負」という意味で使われる。
○スコアカード
ラウンドのスコアをつけるカード。キャディマスター室の前に置いてある。また、チェックインのときにカードホルダーにセットして渡してくれることもある。
通常のラウンドや、プライベートコンペのときは、自分のスコアを中心に記載する。
正式な競技会では、同伴競技者がそれぞれスコアを付け合って、最後に本人に返して本人のサイン後提出する。
○スタート
スタート時刻、朝のスタート、昼のスタート。では、何を持ってスタートというか?
「同組み全員が第1打を打ち終わって歩き始める時刻」をいう。
「打ち始める時刻」と勘違いしてない?
○スパイク(シューズ)
メタル(金属製)スパイク、ノンメタル(ソフト)スパイク<右写真>、スパイクレス(ゴム底)に大きく分類される。アメリカなどに習い、最近はメタルスパイクの使用を禁じるゴルフ場が増えてきた。
○スライス
自分の意に反して右に曲がっていくボール。初心者のほとんどがしばらくこれに悩む。
○素振り
ボールに当てる意思をもたないスウィング。家での練習ではたいへん有意義。でもラウンド中にこれをたくさんやると嫌われる。空振りとは違う。
○セルフプレー
キャディなしのプレーヤーだけでラウンドするプレーの形態。